人気スーツケース【開閉対決】│フレームタイプvsファスナータイプ

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new※2015年12月18日更新
スーツケース選びの悩みのひとつとして挙がるのが、

「フレームタイプ」「ファスナータイプ」どっちがいい?

2つともまったく違うタイプだし、どう選べばいいのか…なんて悩みを解決しましょう!
両方のメリット・デメリットを徹底比較すれば、あなたにピッタリのタイプが見えてきます!

人気スーツケース【開閉対決】│フレームタイプvsファスナータイプ

fasner_frame

以前は、スーツケースといえばカチッと閉められるフレームタイプばかりで、アルミでスーツケースを囲んでいる分、丈夫だけど重いのがネックでした。

最近、ますます飛行機の預け荷物重量制限が厳しくなっている以上、どのメーカーも軽さを追求して、ファスナーを使ったり、フレーム素材を、アルミではなく軽量かつ頑丈なマグネシウムにするなど、フレームとファスナーがデッドヒートを繰り広げています。

今回は、「いったい自分に合うのはどっちのタイプ?」と、

フレームかファスナーのどちらを選べばよいか悩んでいる方のために、2つの性質や用途などをわかりやすく比較検証します。

 フレームタイプのスーツケース

【フレームタイプのメリット/デメリット】

■メリット
・頑丈なので空港で手荒に扱われても壊れにくい
・ボディの外枠を金属で囲っているので全体的に安定感がある
・中身の荷物がグチャグチャでも閉めてしまえばスッキリ
・雨などの水が中まで入りにくい
・カギの部分がしっかりとしているので壊されにくい

■デメリット
・金属フレーム(最近は軽量)を使っているので若干重くなる
・開閉するときには、寝かせて全開しなくてはいけない
・ちょっとしたモノを入れたり取りたいときに不便
・いったんフレームが歪むと開け閉めが困難になる

【こんな人にはフレームタイプがおすすめ】
ワインなどの瓶や割れやすいもの、形を崩したくないものを入れる
とにかく頑丈で安定するボディがいい
体力に自信があって多少重くても平気

 ★フレームタイプ│人気ランキングスーツケース★

■大手スーツケースメーカーSUNCOサンコーの人気商品『エース プロテカ ラグーナライトF 02534 (82L)
』。フレームタイプの中でも軽くてユーザー満足度が高いです!【安心安全の日本製】


エース プロテカ ラグーナライトF 02534 (82L)

■日本のメーカーACEエース社の人気ブランド「プロテカ」から発売されいてる『エース プロテカ エキノックスライトα 00523 (96L) 』。流行にとらわれないシンプルなデザインとカラー、衝撃に強いボディが特徴!


エース プロテカ エキノックスライトα 00523 (96L)

■こちらもエース社のLED初搭載で夜間も安心!大容量ハードケース『エース プロテカ マックスパスHI (50cm/38L)
』。振動発電LEDを世界で初めて搭載したフレームタイプのハードケース。本体にはポリプロピレン素材を使用し、高い気密性、堅牢性を実現しました。


エース プロテカ マックスパスHI (50cm/38L)

■エース社から発売されたシンプルを貫く洗練デザイン『エース プロテカ レクト 00542 (80L)
』。日本製だからこその安心安全性と、シンプル&キレイ色が年配の方にも人気の軽量おすすめスーツケース!


エース プロテカ レクト 00542 (80L)

スーツケース・旅行用品のトラベラーストア

 ファスナー(ジッパー)タイプのスーツケース

【ファスナー(ジッパー)タイプのメリット/デメリット】

■メリット
・フレームに相当する部分が布のためフレームタイプよりも軽い
・フレームがない分、ボディ全体で衝撃を分散するので一部分のみ壊れることが少ない
・全開させなくても、ちょっと開けて荷物を出し入れできる
・拡張性のあるアジャスタータイプを選べば、さらに容量を増やすことができる

■デメリット
・ファスナー部分から水が染みこむ可能性がある(最近は防水対策が進んでる)
・安いスーツケースだとファスナーが壊れることある
・衝撃がスーツケースの中にも伝わるので荷物の安全性が低くなる
・(フレームに比べて、精密機械や割れ物などが衝撃を受けて壊れやすい)

【こんな人にはファスナータイプがおすすめ】
荷物やお土産が多いので、とにかく軽いスーツケースが良い
割れ物や歪むようなものは入れる予定なし!洋服やタオルなどが多い人
スーツケースをちょっと開けて、荷物の出し入れしたい
年配の人、女性などの力が弱い人

 ★ファスナータイプ│人気ランキングスーツケース★

■女性の旅をふわっとかるく、うつくしく。3年保証付き『エース プロテカ ラグーナライトF 02531 (34L)
』。女性でもラクに持ち歩ける「軽さ」とその軽さからは想像がつかない「つよさ」、やさしい曲線が描く「美しさ」。


エース プロテカ ラグーナライトF 02531 (34L)

■1920年創設、英国発、革新的なスーツケースを作り続けるブランド『Antler(アントラー)』超軽量ジッパータイプ『アントラー リクイス Antler Liquis (104L)
』。流れる水をイメージした珍しいデザインは空港などでもすぐに見つけることができます!


アントラー リクイス Antler Liquis (104L)

■本当に必要な機能だけを集約してひとつにした『エース プロテカ フラクティ 02563 (64L)
』。人気の日本スーツケースメーカー「エース」から発売された、”軽く、強く、そして何よりも使いやすい”さまざまな旅にフィットする新しいラゲージです!


エース プロテカ フラクティ 02563 (64L)



開閉部分対決の結果発表!

軽さや利便性では「ファスナータイプ」圧勝
頑丈さや保護を考えると「フレームタイプ」間違いなし

実際、小さなサイズのスーツケースならば重さはほとんど変わらず、大きいスーツケースになるほど、重さの差が大きくなります。

重い物が苦手な年配者や女性は、軽さ重視のファスナータイプ。

大切なモノを扱う人は、丈夫で水濡れしないフレームタイプ。

という選び方をおすすめします。

追記(2014.09.02):軽量ファスナーのほうが優勢だったんですが、ここ最近、フレームタイプ人気が再燃しているように感じます!技術が進んだことで、フレームタイプでも超軽量を実現&やっぱり丈夫なスーツケースが欲しいという方が好んで選ばれています!



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イラスト【ちょっとアドバイス】値段が安いものと高いものの違いについて

スーツケースに関しては、「値段と品質は比例する」というのが基本。

最近は、格安でも良いスーツケースが増えてきてますが、まだまだ当たり外れがあります!使っている部品などでコストカットをしている分、どうしてもクオリティが下がってしまうのは仕方のないこと。

その半面、しっかりとしたブランドのスーツケースは、値段が高いだけあってしっかりとした部品(日本製やドイツ製等)や、ボディの素材に純度の高いものを使用しています。あとは、アフターケア(保証や修理対応など)もしっかりしているので、万が一壊れた時なども安心できます。

個人的にはある程度の値段がするものをおすすめしますが、格安スーツケースを買う場合は、かならずユーザーの口コミやレビュー、お店の対応や保証などをしっかりとチェックしましょう!

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